まるでウサギのふん?コロコロ便が出来る仕組みと改善法

ウサギのふんのようなコロコロとした便が出てしまうことはありませんか?このような状態のふんにどうしてなるのか。

便秘解消グッズランキング
HOME » 女性の便秘解消 » ウサギのふんみたい・・・

ウサギのふんみたい・・・

ウサギのふんのようなコロコロとした便が出てしまってすっきりしないことは誰でも経験があると思いますが、このような状態のふんにどうしてなるのか、またその解消法など。

うさぎ

ウサギのふんのようなコロコロとした便になる原因

便自体の水分不足

健康な人の便が含む水分の量は約80%なのに対して、ウサギのふん状の便の水分量は約60%程度しかありません。

例え毎日排便があったとしても、常にウサギのふん状の便では、排便の時に肛門に不快感を残すことや痛みがあることで残便感がありすっきりできません。

腸内細菌の影響

成人の腸内に生息する腸内細菌は約100兆個と言われていますが、重さにするとなんと約1.5kgにもなります。

便の形成は消化されない食物繊維などの食べ物と腸内細菌の死骸で行われますが、特に便の半分を腸内細菌が占めています。
しかし、腸内に生息する腸内細菌の量は人によっては少ない場合もあって、排泄に必要とする量の便が形成されなければ大腸内に長時間留まる結果となり、それが原因でウサギのふん状のコロコロ便が形成されます。

ウサギのふんのようなコロコロ便が出来るまで

もしウサギのふん状の便が出たらそれは便秘のサインです。

ウサギのふん状の便は大腸のS状結腸に内容物が長い時間留まることでできるため、留まっている間に水分が吸い取られてしまい固くなります。

直腸に存在する3つの大きな横ヒダは左右に分かれており、直腸がぜん動運動を行い縮んだ時、その横ヒダによって便が分割されます。
本来なら直腸に便が下りてきた辞典で排便の指令が送ら排便されますが、長時間直腸に便が留まることで直腸の収縮の影響を受け、便の分割が進んで小さなコロコロ便まで分割されます。

ウサギのふんのようなコロコロ便を伴う便秘の解消法

便の水分量を上げる

便の水分量を上げるためには摂取する水分の量を確保する必要があります。

ただ、やみくもに水分を摂取する量を増やしてもうさぎのふん状の便秘の解消法にはあまり有効と言えません。

その理由として、摂取した水分のほとんどが小腸で吸収され、大腸においてはS状結腸に到達するまでの間にほとんど吸収されてしまうことがあげられます。
しかし適度な水分は必要ですし、便秘を起こしている場合水分不足になっていることが多いため、一日2リットルは水分を摂ることを心がけましょう。

腸内細菌の量を増やす

人によっては腸内細菌が元々少ない人もいますので、大腸内の腸内細菌を増やすようにしましょう。

増やす腸内細菌はもちろん善玉菌のみで、食物繊維の持つ作用としてある腸内細菌を増やす作用を利用して食物繊維を意識して摂るようにすると良いでしょう。

食物繊維にも不溶性と水溶性のものがあり、腸内細菌を増やす作用を持つ食物繊維は、水に溶ける水溶性の食物繊維ですから、エシャロット、かんぴょう、切り干し大根、プルーン、大麦、抹茶などを意識して摂るようにすると良いでしょう。

2019年11月22日時点

みんなの口コミによる
サプリ比較ランキング

平均4.21pt
編集部コメント

オリゴ糖で毎日スッキリ!天然なので安心安全!口コミで評判の北の大地の健康食品です...

1位
平均4.19pt
平均4.09pt
平均3.96pt

原因はさまざま、まずは便秘解消方法を、詳しく知りましょう。

女性の便秘解消

女性は男性に比べて非常に多く、2人に1人が便秘とも言われています。

男性の便秘解消

男性の場合、ストレスや体の疲れが原因という場合が多いかもしれません。

赤ちゃんの便秘解消

赤ちゃんの様子や出てきた便を毎回チェックしてみてください。

ページの上部へ
Copyright © www.ululu-movie.jp 2019-11-22 All rights reserved.